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ゴールデンのカール。 メモリアルドッグ

2013年09月11日 16:12

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ゴールデンのカール君。

昨年、15歳の「まいぺぇす」な犬生を終えました・・・


ばり麻呂さんより。

・・・・・・・・・・・・・・

2012年11月26日、
私の手の平を枕にしたまま、カールは旅立ちました。

15歳6ヶ月3日という、ゴールデンとしても犬としても大往生で、
寝たきりの生活は亡くなる前の2週間ほど。
色々な経験をさせてくれた、本当に素晴らしい、誇らしい子です!

犬のしつけの「し」の字も知らない私達家族に一緒に暮らすルールを学び、
ドアの段差に這わせていた電話線を噛み、
テレビ台の角を噛み、時には甘噛みをし、
それでも気づけばちゃんと横について歩くような穏やかな子に育ちました。

カール

犬と遊ぶような子ではならなかったけど、犬と喧嘩をするようなこともなく、
小型犬に吠えられてたらそっぽを向く気弱な一面もありましたが、
犬の中に入れないわけではなくて、
本当に初めて犬を飼った家族が育てたとは思えないような、良い子。

きっと思い起こせば、いろいろないたずらもあるんですが、虹の橋を渡ったもん勝ち。
良いことしか今は浮かびませんので、親ばか炸裂です(笑)


ミニチュアダックスの天が来たとき、始めは受け入れたくなかったようで、
天がカールのしっぽで寝れば、おもむろに起き上がり場所を移る、
三回ほど室内で粗相という抗議行動もしました。

私のところでカールが寝ているときに天がきて、
カールが移動しないようにしてくっつけさせてからは、
あきらめて一緒に寝るようになりました。
この時ばかりは、ゴールデン、そしてカール特有の頑固さは
貫けなかったみたいです。

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12歳手前で癌、14歳で盲目、15歳で癌がたぶん再発?という
高齢ゆえのイベントも色々と経験しましたが、
突然具合が悪くなる直前まで散歩を楽しみ、ご飯を楽しみ、
本当に、きっと楽しい犬生を過ごしてくれたと信じています。

人生の半分をカールと過ごしてきて、
きっと人生の半分以上を犬と生活していくであろう私にとって、
カールは本当に素晴らしく優しい子でした。

……お互いに遊んでいてヒートアップして、
私の親指がカールの歯にあたり、
爪がめくれたのも、良い思い出です(笑)

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ご家族の愛に包まれて15歳というご長寿での大往生・・・
ばり麻呂さんの言葉には
同じ時間を生きたカール君を見送った清々しさを感じます



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