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黒ラブのパフィ。 メモリアルドッグ

2013年03月06日 12:25

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黒ラブのパフィちゃん。

昨年5月、12歳7カ月でお日様になりました・・・
ママのぷちくうさんより。



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パフィは12歳と7ヶ月弱で虹の橋を渡りました。

闘病生活2ヶ月、心タンポナーデ→心臓の癌を発症するまでは
病気知らずの元気なパフィでした。

私の育児休暇中、淡路のブリーダーさんに見に行ったんですが
帰りの車の中にはもう私の膝の上でスヤスヤと眠るパフィがいました。
一目惚れでした。

今での初めてパフィを抱っこした時のやわらかさや
私を見上げる瞳を鮮明に覚えています。


パフィ1

娘が1999年5月10日、パフィが1999年10月20日生まれで
娘をベビーカーに乗せ、パフィのリードをベビーカーに掛けて
毎日散歩したり、一緒にお昼寝したり、ほんとに双子のように育ちました。

若い頃はすぐにコーフンしてしまうやんちゃな仔だったんですが、
主人がガツンと(?)しつけてくれたおかげで
とても大人しい仔になりました。

甘えん坊で仕事を家でしている時もずーっとそばに居ました。
ほんとにそばに居すぎてパフィが美容院に行ってるときは
なんだか落ち着かない...そんな感じでした。

パフィ

亡くなる当日は大好きな私の母と妹が会いに来てくれることになっていました。

お昼くらいにお水を飲んだ後ものすごい勢いで吐いてしまい、
もうだめなんじゃないかと思ったんですが
「おかあさんと●●(妹の名前)、来てくれるよ」
と声をかけているとなんと持ち直し、
2人が来てくれた時にはしっぽまでふってくれました。

そして夜、みんなに見守られながら旅立ちました。

毎日泣きはらしている時にちゃあさんのブログを見つけました。
ほんとにほんとにみなさんのメモリアルドッグがそっくりで
泣きながらメールしたのを覚えています。


2013_02220014.jpg

まだまだ思い出して涙したり、
「こうしていれば...」と後悔で胸が締め付けられたりの日々ですが
少なくとも人前ではこらえられるくらいにはなりました。

とってもちっちゃくなってしまったけれど(笑)
こうやって戻って来てくれたと思うと心がとても暖かくなります。

ありがとうございました。

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悲しみの真ん中で・・・お辛い気持の中
ワタシのブログを探し当ててくださって

そして、少しでも心の慰めになったのなら・・・
こんなに嬉しい事はありません。

もうすぐパフィちゃんの一周忌。
笑って思い出話ができるようになりましたか





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