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イエス アイ ハブ!!

2012年10月13日 10:09

ワタクシ、別に「もってるオンナ」ではございませんよ~(*^▽^*)

アリだのサソリだのという話が続いてますが
沖縄と言えばやっぱり「ハブ」でしょぅ~

うちの庭の下方には水田があってカエルがとっても多く生息しています。

オオヒキガエルだったかな、
毒があってすごくでっかくて平均10㎝四方(四方?)のやつ。

もちろん庭にもたくさん上がってくるのですが
そのカエルを食べにハブも上がってきます。

幸いこの家に暮らし始めて庭でハブを見たのは2回ほど。
でもご近所ではちょいちょい出てるようで
大きなハブが道路を横断してる事も。

近所に住むHちゃんのお家は古民家を改修して住んでいますが
周りが林で、イノシシも目撃するようなワイルドなお家です。

ある日飼い猫がじっと天井を見つめているのでその視線の先を見ると
な、な、なんとハブが天井に~~!!

ワイルドなお家なので隙間がいっぱいらしいです。

取り逃がしては大変な事になるので
右手にナタ、左手に鎌を持ち応戦したそう・・・母は強し。

家の中にヘビが出るのは縁起がいいとか聞いた事ありますが怖すぎる~

先日は屋根裏にスズメバチが巣を作ってて、
市役所の人に駆除してもらったそうですが

駆除しきれなかった残兵がちょいちょい部屋の中に現れて
そのたびにバドミントンのラケットで撃退していたそう。

バドミントン部の娘に「お母さん上手~!!」と褒められたらしい。

今度娘と試合してみて欲しいワタシです。


121012_1357~01


なぜこんな話が続いてるのかというと・・・

先日ダンナがたまに買ってるアウトドア雑誌の付録についていた
「横井庄一のサバイバル極意書」を読んだからかなぁ~

28年間のグァム島サバイバル生活を書いたものですが
面白いと言ったら失礼になるけど・・・すごく面白かった!!

横井さんはもともと洋服の仕立て屋さんだったそうですが
兵隊にとられるまでの24年間の生活の中で
小さなうる覚えの知識を最大限に生かしていました。

木の皮から繊維をとり生地を織って洋服まで仕立てたそうです。
(襟付き、ボタン付き!)

母親がしていた編み物を思い出し網を作ったり
「ガマの油売り」を思い出しカエルの内臓脂肪から油を抽出して傷薬を作ったり、
もうそれはそれは想像を絶する工夫の暮らしでした!

便利じゃなかったあの時代の人だったから生き残れたのだと思うけど
生き抜くという強い意志と、
小さいころの豊富な経験が大切なのだと思いました。

常々思っていたのですが、北海道の離島で生まれ育ったダンナは
そゆとこ絶対強いと思います!

しか~し、「あぶない、あぶない」と過保護に子育てをしてしまったので
うちの子はサバイバル生活は無理だろうな~

その前に
ぬくぬくと楽チン生活をしているワタシは真っ先に無理です(きっぱり)


只今ランキング第1位~~!!いつもありがと~!!

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