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ボクサーのジョー。 メモリアルドッグ

2012年07月19日 15:24

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ボクサーのジョー君。

12歳で大好きな家族の元から旅立ちました・・・

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ジョー母さんより。

・・・・・・・・・・・

私は 犬も猫も嫌いで ずっと避けてきました。
ところが 私が自律神経失調症になり治りかけていたころ 
夫が 「犬を飼ってみないか」 と言い出しました。


ジョーは 見た目とは行ってくるほどの違いがあり 
フレンドリーで人間味にあふれていました。
私の自律神経のアンバランスは 
ジョーのおかげでみるみる回復することができました。


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夫の両親と同居でしたので、思うように会話もない状況でしたが 
ジョーのおかげで会話も増え後悔のない間柄になることができました。

私たちにとって 初めてのボクサー犬であり 
家の中で暮らすことも初めてのことでした。
無我夢中で育ててきて しつけは二の次になっていました。
だから あの大きな犬がやりたい放題に 家の中と庭とを行き来して 
私たちは 足ふきに翻弄されました。

また 人間が大好きだったので よその人が来るとうれしくて 大騒ぎで出迎えます。
それを抑えて落ち着かせるのに 一苦労したものです。

とうとう12年間 ジョーはそのスタイルで生きとおしました。



ジョー

私たちは 翻弄されただけではなく ジョーから 大きなものを受け取っています。
ジョーが 全身で表現したけなげさは 家族にとって忘れられない宝物です。
何度 その純真なけなげさに救われたことか・・・

私の母も この家に来た時にジョーの優しさに触れています。
散歩に出かけたとき 歩くのが遅い母を気遣って 
少し歩くと立ち止まって後ろを気にして 母が来るのを待ってくれました。
母が追いつくと また歩きはじめ また立ち止まり待っている・・・

そんな優しいジョーのことを 犬が大嫌いな母も大好きになりました。


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教えたわけではないのに、誰にもどんなときにも優しさを持って接してくれました。
いくら書いても 次々と思い出があふれてきます。
愛おしいです。


一年半の介護の末 12歳と3か月でその役目を全うし 空へと旅立ちました。

・・・・・・・・・・



ボクサーのジョー・・・
「明日のジョー」を連想します

車椅子になっても力強く歩く姿に感動です。
最後までボクサーらしい凛々しさと優しさを持ったジョー君でした・・・

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