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柴犬のサリー

2011年06月16日 18:06

サリー7

2年前にお別れした柴犬のサリーちゃん。

18歳というとっても長生きさんでした・・・

サリー9

ママさんにご紹介していただきますね。

・・・・・・・

平成2年の春、某ペットショップでみつけた柴犬の子。
ちょっと眼ヤニが・・・。 パス!

一か月後、2度目に訪れた時に
まだ売れ残っていた眼ヤニちゃんがサリーでした。

店の中を元気に走り回り、
女主人がサリーという名前まで付けていました。

結局我が家に連れて帰ることになったのですが、
売れ残っていてくれて良かった~と、
のちのちまで我が家の語り草になっています(笑)。

犬は外という時代に育った私は、
当然サリーも外犬として庭で放し飼いにしていたのですが、
8歳くらいの時、老犬には寒さがこたえるという事で
室内で飼うようになりました。

犬アレルギーの私は一時喘息が悪化しましたが、なんとか共存できるように。

サリー8

ワンコは親バカが許されると思うので(笑)書かせてくださいね。

彼女は私が見てきた柴犬の中で最も美犬ではなかったかと思っています。
散歩の度にかわいいと声をかけられると、
よく父が嬉しそうに話していました。

子はカスガイという言葉がありますが、
サリーはまさに家族のカスガイでした。

凛としたところは気位が高そうに見えるのですが、
食べ物にはめっぽう弱い・・・
ご多分にもれず少々肥満犬、アレルギーがあって病院とは縁が切れませんでした。

サリー11


亡くなる2年前に大病をし、
2週間飲食物を受け付けず、入院による認知症も。

喜怒哀楽が乏しくなり、目耳もダメになり、
介護も大変なところはありましたが、
それでも1日でも長く生きてほしいと必死でした。

18歳の誕生日を迎えて5日目、
私達にしっかりお別れを言ってサリーは天国へ旅立ちました。

・・・・・・・・・・・



サリー12 サリー13

あれれ~?双子~!?
じゃないですよ~

これはママさんのお母様の分のサリーちゃんです。

サリーちゃんをを亡くされて2年、
 
「一つだけ願いを叶えてあげると言われたら、
 もう一度サリーを抱きたい」と、
お母様がよくおっしゃっていたそうです。


・・・・
届いた小包を開ける時のワクワク感は久しく無かった感情です(笑)
最初に手に取ったサリーの包みを母に渡しました。
母曰く、「うちの子になったね。」
サリーに本当によく似ています。

待望のフサフサ巻きシッポも久し振りにお目にかかりました。
こうして実体があると不思議な幸福感が湧いてきます。
・・・・



サリー14


ママさんのメールの結びにあった言葉が心に残りました・・・
ウェンディとの日々を思い出し久しぶりにほろり。


犬の居る生活がどれほど幸福であるか、
人間とは異質の愛おしさを彼女は教えてくれたのです。

子供たちは独立し、両親も私達夫婦も年をとりましたが、
サリーと共に居た確かな時間が、
死という哀しみを越えて豊かな思い出になっていることに感謝です。  



サリー10





お知らせ

オーダー受け付けは
第1回 6月19日()20:00~
第2回 6月20日(月)11:00~
第3回 6月20日(月)20:00~

オーダーの詳細についてはこちらをお読みくださいね。
ご質問などありましたら
サイドバーのメールフォームからご連絡ください。
よろしくお願いしま~す



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