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メモリアルドッグ 「セナ」

2010年07月28日 17:00

セナ君

湘南ボーイのセナ君。

今年の4月に12歳で海に帰りました・・・


ウィンドサーフィン犬として雑誌やTVに何度も登場しました。

「セナと書いて人格者と読む」・・・と人に言わしめたそうです

senanao.jpg

セナママからのメールをご紹介します。


・・・・・・私にとって、親友であり恋人でもあったセナ。

セナは、とにかくヒトに頼る甘ったれな犬でした。
私もそんなセナが可愛くてたまらなく、「溺愛」していました。

ちょっとでもセナの様子がおかしいとすぐ病院に連れて行き、
挙げ句に「これは過保護病です」と先生に笑われたこともしばしば。


セナ君1

そんなセナですが、彼は「ヒトに気を使う」犬だったんです。
これは飼い主である私より、そばにいる人達からよく言われました。

「ヒトの気持ちがわかる」のか、「ヒトを癒す、慰める」ことが得意だったんです。

その証拠に、落ち込むことがあると友人達は皆「セナ~助けて~」と言っては、
セナにペロペロしてもらいに来ていました。

私自身、どれほどセナに助けられたか分りません。

セナ君2

アンディが来てからは、悟りを開いたのか、
さらに進化し「ヒトの気持ちを読める」犬になっていました。

パピーの頃から、「おしゃぶり」のようにぬいぐるみをくわえて寝る癖は、
生涯変わりませんでした。

真性のオスでありながら、全くオス気のないその態度と性格から、
90%のヒトにメスと間違われていたほど優しい表情だったセナ。


セナ君3

海が大好きで、海に行くととにかく大興奮。

ウインドサーフィン好きははもちろん、
その辺にころがっている流木を物色しては(かじり具合にこだわりがあるようで、
こちらが差し出す流木が気に入らないこともしばしば)
歓喜のダンスをしていました。

そんなセナが、本当に可愛くて大好きでした。

心残りなのは、もう一度だけ海に連れて行ってやりたかったこと。
暖かくなったら行こうねと約束していたのに。


セナ君4

セナがいなくなって2ヶ月半、
なんだかただ時間だけが過ぎていくようで、
自分を取り戻せない日が続いています。

セナの笑顔、セナの息遣い、セナの匂い
思い出すたびに、鼻の奥がツーンと痛くなります。・・・・


セナ君5

ミニわんこセナ君には
流木とヒトデと巻貝を持ってもらいました。

背中には「Wind Surfer」「セナ」と入れてあります。
(あまりじっくり見ないでねぇ~


セナ君の弟犬のアンディ君は
つい先日「ポチたま」に出演し、だいすけ君と共演。
セナママと「スタンドアップパドル」に乗ってましたよ~!

かっくいい

セナ君8 セナ君9



「人の心が読める犬」・・・わかる気がします。

本当はしゃべれるんじゃないの?
・・・って思ったりしませんでしたか


ワタシも、あのたっぷりした体と匂いが懐かしいです・・・



セナ君10






今流行りの「スタンドアップパドル」を
「あの立って漕ぐヤツ」と呼んでいたダサイワタシです・・・
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