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メモリアルドッグ 「モンブラン」

2010年07月08日 15:44

モンちゃん 

今日はゴールデンのモンブランちゃんのお話です。


残念ながら昨年の12月、
14歳10ヶ月で天使になりました・・

モンちゃん 7


モンブランママさんからのメールをご紹介します。



・・・・モンブランは体重が40キロ位あったので、
伏せていると3段腹ならぬ3段背中でした。

被毛も腕にはプレスリーの衣装を着ているようで、
おなかの毛もひきずるように長かったです。

腕も脚も生まれた時から太く、
肉球のつく手足の部分も大きかったです。

友人宅から譲り受けるにあたって待ちきれず、
生後1ヶ月で我が家に連れて来たかったので、
兄弟姉妹で一番大きい女の仔を選んできました。

お陰で何の持病もアレルギーもなく元気で過ごす事ができました。


モンちゃん 1

モンちゃん 4

そして何でもよく判るおりこうさんでしたが、
何と言っても 美人 でした。

ゴールデンのいる方もいない方もひと目見て皆さん「美人ねぇ」とおっしゃいました。

わたしが自慢できるのはモンブランのことだけです。




本当に美人さんで、
出来上がったメモリアルドッグも
ウェンディがうらやむくらいの美人に仕上がりました!(ウェンディごめんよぉ~

モンちゃんにはボディと植毛に
遺毛をたっぷり入れました。

モンちゃん

・・・しかしながらゴールデンは腫瘍が出来易いと聞きますが、
モンブランも13歳半のとき左目下瞼に悪性腫瘍ができ摘出手術をしました。

又昨年14歳半の時は左足太もも部分に悪性ではなかったのですが
悪性に変化すると言う腫瘍が出来、手術しました。


どちらも私達が麻酔の影響を懸念し、手術を迷いに迷ったため
腫瘍が大きくなってしまい術後に後遺症が出てしまいました。


モンちゃん 8


下瞼の腫瘍も大きく切除しなければならなく
瞼があかんべーのように下がってしまい、
モンブランの美貌に影響がでてしまいました。(笑)

太ももの時も腫瘍が大きくなっていたので、
筋肉も少し切除しなければならなくなり術後は長くは歩けませんでした。
しりもちをつくたびにヨイショと持ち上げ、手伝いが必要でした。



高齢での手術はリスクも高いので迷われるのは当然です。
モンちゃんもご家族もたくさん頑張りましたね・・・


モンちゃん 2

・・・朝夕1時間半づつ毎日3時間余りの散歩は日課でした。

我が家の周りは公園がたくさんあり遊歩道でつながっていて、
散歩のコースには恵まれていました。

公園の草原でボール遊びのあと、
寝そべって小枝をかじるモンブランの傍らに坐っている時、
しみじみ幸せを感じていました。


そんな時不思議な事にクローバーの中から
フワーと四葉が浮かんでくるのですね。

まあこういうことに科学的根拠はあるようですが、
「やっぱりしあわせなんだ。」と思ったものです。 ←わたしってなんて小市民!



モンちゃんとママさんの幸せそうな情景が目に浮かびます。

13歳を過ぎるまで大きな病気もせずに
おりこうさんなモンちゃんでした。


モンちゃん 5

ミニわんこは手足が稼動するスペシャルバージョンです。
ご旅行の時に持っていけるように
こちらもたっぷり遺毛が入っています。

こんな事も出来ますよ~ 「イェ~イ!」

モンちゃん 6

モンちゃんは羊並みの体格で()市販のお洋服はサイズが合わず
タイガママにぴったりサイズを作っていただいたそうです。

柄をまねて洋服を着せてみました!

モンちゃんはすでに他界していましたが、
ゴル懐かしさで、東扇島のオフ会にも参加されたそうですよ。

ゴンさんやぶうしゃんに会ったのですね・・・



・・・ちゃあ様、やはりゴールデンはいいですよね・・・

「おりこうね。ウェンディ!」

わたしもいつも言ってました。「おりこうね。モンブラン!」    
                                  モンブランママ


モンちゃん 9



ゴンさんもうお空に着いた頃だねぇ 熟女好きにはいい所かもね~
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