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ボーダーコリーのうづら。 フェルトわんこ

2019年12月04日 12:08

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うづら君のわん小庭(*^-^*)
つぶれたサッカーボールをくわえてもらいました(笑)

フェルトわんこにわん小庭はヒジョーにかわゆい~!
次回オーダーからは標準装備(!)にしようかと考え中です。


ボーダーコリーは牧羊犬なので長いお散歩や、
運動をたくさんさせなければいけないと聞いたことがあるので
飼うのが難しい犬種かと思っていましたが、
ちょっと調べたら「賢さは全犬種NO1」とか!

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[犬種図鑑]を開くと・・・

ブリティッシュ・コロンビア大学のStanley Coren教授によると、
ボーダー・コリーは全犬種においてもっとも知能が高いという結果が出ています。

Stanley教授は、
犬の知能は適応知能・本能的知能・従順知能の3つに分けられるといいます。

「新しいコマンドを何回繰り返すと理解するか」
「1回目のコマンドで従うか」の2つを犬の知能判断の基準にし、
訓練士に調査を行い、ランキングを作成しました。

その結果、ボーダー・コリーが賢さNo.1に輝いたのです。

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ママさんの、賢くて優しい「生涯の宝物のうづら」・・・
ご家族の愛情を一身に受けた幸せな14年間でした(*^-^*)

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次回は歳末大感謝祭プレゼント企画の応募方法などお知らせします!


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ボーダーコリーのうづら。 メモリアルドッグ

2019年12月02日 17:07

2019-10-29 15.45.47

ボーダーコリーのうづら君は
今年の春に、14歳でふわふわさんになりました・・・

バイアイで右目が青ですので
とっておきの美しいブルーのグラスアイを(*^^*)

頭頂部の模様はハートの形です!

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うづらママさんより。

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うづらはボーダーコリーの雄。

ボーダーコリーは中型犬ですが
大型犬のように大きく育ちました。

目もバイアイで見た目ちょっと恐そうですが
優しくて控えめで超草食犬。
生涯一度も人にもワンコにも怒った事がない
おおらかなワンコです。

雄ですが赤ちゃんが大好きで
妹ワンコも弟ワンコも
母のように優しく迎え入れ育ててくれました。

うづら

13歳半の時、ガンになり半年間頑張って闘病し
14歳と12日お空へいってしまいました。

私の生涯の宝物うづらが、
ちゃあさんの暖かい手でフエルトワンコになり
もう一度私の元に帰ってきてくれるのを楽しみに待っています。

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白と黒の子は・・・
白い羊毛に黒い毛が、
黒い羊毛に白い毛が少しでもつくととても目立つので
大変気を使いながらの制作となり、
また、ボーダーコリーは初めて制作する犬種でしたので
思い出深い作品となりました(*^^*)

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ママさん、うづら君が旅立って・・・
まだまだ写真もまともに見られない日々が続いていましたが
泣きながらお写真を選んでくださいました。

ミニうづら君がおうちに到着しても涙、涙・・・

少しでもご家族のお悲しみを癒せますように(*^-^*)


次回はうづら君のフェルトわんこ&わん小庭をご紹介します!

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ラブラドールのダグラス。 メモリアルドッグ

2019年11月19日 11:47

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ラブラドールのダグラス君は
今年の1月にふわふわさんの仲間入りしました・・・

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ダグラスは今年の1月31日に15歳と3ヶ月の犬生を終えて
私たち家族の元から旅立って行きました。
クラウス兄ちゃん共々15歳まで一緒に過ごせたこと、
私達家族は本当に幸せ者です。

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父が大好きで、父もダグラスが大好きでお互いに相思相愛の二人。
ちょっと妬けるくらいの仲の良さでした(笑)

元気だったダグラスが、
急な病で倒れてから亡くなるまでの約一ヶ月半。
私たちに十分に心の準備をさせてくれ、
私たちが疲弊しきってしまうしまう前に、旅立ったダグラス。
本当に家族思いの優しい優しいコでした。

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ダグラス亡き後の父が心配でしたが、
ダグラスはその辺もきちんと考えていたようで・・。

色々とこじつけかも知れませんが、
ダグラスに導かれるように、保護犬を迎え入れ、
父はまた元気に歩いています。
きっとその姿を空の上から笑顔で眺めていると思います。


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ダグラス

ダグラス君がおうちに到着後、
心温まるメールをいただきました・・・。

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(中略)

じつは、ちゃあさんからダグラスが完成したとの報告を頂いて
中々踏ん切りがつかなかった、ダグラスの納骨を行う事に決めました。
背中を押してもらえた事に感謝します。

昨年は夏に愛猫を、そして年が明けてすぐにダグラスをと
半年の間に相次いで最愛の者たちを失い辛かった。。。

それでも家族や周りの人達に支えられ励まされ、
再び犬との生活を歩み始めました。

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クラウスやダグラスとは全然違うタイプのヤツなのですが(汗)
今までに出会った人達、犬達に導かれるように我が家にやって来ました。

辛い別れはありましたが、
彼らが残していってくれた大事な事を忘れずに
新たなパートナーと一緒に歩いて行こうと思います。
本当にありがとうございました。

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形のないふわふわの羊毛から作り出すわんこたち・・・

試行錯誤、自問自答の孤独な制作過程ですが
このようなメールをいただくと、
ワタシの方こそ背中を押される思いです。

皆様の温かい気持ちに包まれて
いつも励まされていることに感謝しています・・・


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ゴールデンのふうや。 フェルトわんこ

2019年11月04日 15:33

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ゴールデンのふうや君は
今年の1月にふわふわさんになりました・・・



ふうや・らい・てんママさんより。

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お家をたてて3ヶ月くらいたって、ふうやが来ました。

それから8年の間に、妹のらい・弟のてんと家族が増え
毎日楽しくワンライフをおくっていました。

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体は大きく、そのくせとっても甘えん坊さん・おっとりさんなふうや。
時には厳しく、時には優しく、らいとてんに接していました。
大きな体をゆさゆささせながら、
私たちのそばに寄ってくる姿が今でも忘れられません…

そんな ふうやに病が襲ったのは去年の7月…『悪性リンパ腫』でした。

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突然のことに混乱はしてしまいましたが、
動物病院の先生や看護師さんたちが
一生懸命に治療してくださいました。

ふうやには、お気に入りの看護師さんがいたらしく
治療に通った際にその方がいなかったりすると、
露骨に態度に出たりしてふてくされたりもしたものです(笑)

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半年間の闘病の末、今年の1月11日に
私たち家族・らい・てんが見守る中静かに息をひきとりました。
享年8歳9カ月でした。

今は、主人が立派な祭壇を作ってくれたのでそこにいます。
去年は、3匹のメモリアルドックを作っていただきました。
今度はぜひとも、ちゃあさんの作るフエルトわんこ(ふうや)を祭壇に飾りたく、
お願いしました。

ふうや、お空で見守っててね!!
私たちの家族になってくれてありがとう!!

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ふうや
フェルトわんことわん小庭のセットは
自分でいうのもアレですがホントにかわゆいのです(*^^*)

小庭でにっこりのふうや君が
少しでもご家族の癒しになりますように…

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イングリッシュコッカースパニエルのHARRY。 メモリアルドッグ

2019年10月17日 16:27

2019-09-12 22.35.22-1-1

インギーのHARRY君は今年の1月、
15歳でふわふわさんになりました・・・


HARRYママさんより。

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ハリーを表すのには下記の言葉がぴったりです。
「はちゃめちゃ」「ドタバタ」「天真爛漫」「甘えん坊」「食いしん坊」

小さい頃は元気いっぱい過ぎて体力が有り余り
一人で家の中で毎日運動会をしていました。
おもちゃは毎回与えては数時間後には木っ端みじんとなっていました。

4歳でトイプードルの弟君フランが出来て、とても優しくなりました。
耳を噛まれても毛を引っ張られてもフランには怒りませんでした。

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お出掛けが大好きで色々なところへ行きました。

お出掛けで思い出すのは、
まだ3か月のころゴールデンウィークのお台場で
交差点の真ん中で突然ウ〇チをしたこと。

冬の軽井沢で凍結した道を滑りながら散歩したこと。
夏に鎌倉の海に塀によじ登って海に落ちそうになったこと。
他にも色々とあります。

HARRY.jpg

ハリーは愛想がよくて、いつもニコニコして誰からも可愛がってもらいました。
とても15歳には見えないほど見た目も動きも若々しかったです。

そのハリーも15歳5か月で腎不全診断されたときには
3~4か月しかもたないと言われ、
でもハリーは元気で、とても信じられなく

セカンドオピニオンで見て頂いた病院で非常に良くして頂き、
クリスマスも迎られ、お正月も家族で過ごし、
カートに乗って初詣にも行けて、
間に合わないと思った長寿犬表彰の表彰状も見届けることができました。

2019-09-07 14.29.31

最後は苦しむこともなく今年の1月23日に眠ったまま息を引き取りました。
腎不全は最後に苦しむと言われていたので、
苦しまずに息を引き取ったことはせめてもの救いです。

今頃はお空でいっぱい美味しいもの食べてお友達と遊んでるのかな。
でも家が大好きだったからまだ家に居るんでしょ。
というかいつまでも家に居て良いよ。
また会いたいね。


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